今月の読みたい本 2017年7月

「BUTTER」柚木麻子

BUTTER

BUTTER

獄中から溶け出す女の欲望が、すべてを搦め捕っていく――。

男たちから次々に金を奪った末、三件の殺害容疑で逮捕された女、梶井真奈子。世間を賑わせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿だった。

週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、梶井への取材を重ねるうち、欲望に忠実な彼女の言動に振り回されるようになっていく。濃厚なコクと鮮烈な舌触りで著者の新境地を開く、圧倒的長編小説。

新潮社HPより)

柚木麻子さんの作品は「ナイルパーチの女子会」を読んだことがあってすごく面白かったのと、木嶋佳苗の事件を題材にしていると聞いて面白そうだなと。

長編だから時間かかりそうだけど、今月中に読みたいなぁ( ͡° ͜ʖ ͡°)

ボクたちはみんな大人になれなかった

ボクたちはみんな大人になれなかった

ボクたちはみんな大人になれなかった

ある朝の満員電車。昔フラれた大好きだった彼女に、間違えてフェイスブックの「友達申請」を送ってしまったボク。43歳独身の、混沌とした1日が始まった――。

“オトナ泣き”続出、連載中からアクセス殺到の異色ラブストーリー、待望の書籍化。

新潮社HPより)

やたらTwitterのタイムラインに流れてきたこの本。普段読まないジャンルだけど、これだけ読まれている人が多いので、もしかしたら書いてある以上のことがあるかもと期待。

論理哲学論考

論理哲学論考 (岩波文庫)

論理哲学論考 (岩波文庫)

論理哲学論考』(ろんりてつがくろんこう、独: Logisch-Philosophische Abhandlung、英: Tractatus Logico-philosophicus)はルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの著作。

ウィトゲンシュタインが生前に出版したただ一つの哲学書であり、かつ前期ウィトゲンシュタインを代表する著作である。

後期ウィトゲンシュタインの代表作である『哲学探究』が『探究』と略されるのに対し、この『論理哲学論考』は『論考』と略される。

Wikipediaより)

これは今月中に読める自信がないけど、読みたいからなんとなく。